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体内時計の合わせ方 

体内時計をご存じですか?
私達は一日を24時間として生活していますが、人間は光や騒音の届かないところでは、約25時間周期で規則正しく睡眠と覚醒を繰り返すという脳の性質があるそうです。これが体内時計です。つまりこれをそのままにしておくと私達の生活のリズムはどんどんずれ、やがては一日の昼夜が逆転してしまう!ということもあるわけです。
夏休みも近づき、生活が不規則になりがちな時期です。今日は体内時計の合わせ方をご紹介したいと思います。

体内時計を合わせるには朝太陽の光を浴びることが重要です。なぜならこの時計の仕組みは次のようなものだからです。
1.目から入る太陽の強い光を感知すると、朝を認識し体内の温度を上昇させ体を日中の活動に適 した状態にする。
2.そして朝を認識してから14から16時間経つと脳に信号を出し時計ホルモンとも呼ばれるメラトニ ンを分泌させ、このホルモンにより徐々に眠気を感じて1、2時間で睡眠に入る。
3.さらに体内時計が朝を認識してから21から22時間経過すると体温が上昇して朝目覚める準備が始まる。

また、メラトニンは朝太陽の光を浴びると日中は全く作られなくなります。つまり、目覚まし時計で目覚めた状態では眠けが残りますが、そこで朝太陽の光を浴びるとリセットされ体内時計が合い、新たな一日が始まるというわけです。手巻き式の時計のように手は掛かりますが、毎日きちんと体内時計を合わせて充実した一日を過ごしたいですね(^-^)

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おじいさんの古時計 

 時計
時計2
誰もが知っているこの曲にぴったりな時計をご紹介します。
これは1910年代セイコー舎により製造された時計で、先日、最近止まりが多くなったと、年輩のお客様から修理依頼の来た時計です。
この時計の文字板にはTUKYOMARKの文字があります(分かりにくいですが文字板中央上方)。これはこの文字板がセイコー舎製ではないことを意味します(セイコー舎製にはセイコーの文字が刻まれているため)。文字板の数字は算数字ですが、実は元々はローマ数字だったそうです。戦時中、ローマ数字が横文字だという理由で、体制側によって塗りつぶされてしまったそうです。そのため、知り合いの時計屋さんに頼んで他の社の算数字の文字板を代用品として用いたのだと、お客様は憤慨しておりました。
今回の修理でこの文字板は元のセイコー舎のローマ数字の文字板に甦らせることになりました。
本来の姿を取り戻し、再び時を刻み始めるのが楽しみです!

時の記念日(^-^) 

 本日、6月10日は時の記念日です。皆さんは時の記念日の由来をご存知でしょうか?
A.D.660年中大兄皇子(天智天皇)が漏刻という時計をつくり、682年4月25日に新台に置き、鐘を打ち時を知らせ始めました。これを日本の時計の起源と考え、現代暦に換算した6月10日を大正9年より時の記念日として定めました。漏刻とは、水が容器から流れ落ちる速度から、経過した時間を調べる、自然現象を利用した歯車のない時計です。現在自然現象を利用した時計として私たちに馴染み深いのは、砂の流れ落ちる速度から経過時間を調べる砂時計ではないでしょうか。
この公共の時計の設置は、私たちに共通の時間を認識させる上で重要な役割をしたのではないではないかと思います。ただ、天智天皇が漏刻を設置したこの日から私たち日本人の時間に追われる苦悩の日々が始まってしまったのかもしれませんね

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お店 



お店は小さく目立たない場所にあるので通り過ぎてしまう方も。黄色い看板が目印です!おこしをお待ちしています!
住所:名古屋市瑞穂区下坂町4-25
TEL:0528813030

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