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時計を構成する部品達 



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キンキラ?ロレックス 

時計に興味のない方でも「ロレックス」の名前を知らない方は少ないと思います。
私がまだ、時計に何の関心もなかったころ、ロレックスとは派手好きの人が身につけているダイヤの一杯ついたキンキラの時計のイメージでした。ところが、実際、ロレックスに関心を向けてみると、もちろん華美なデザインのものもありますが、中にはシックでさりげなく存在をアピールしている時計もあるのです。年配のお客様の袖からちらりとそんな時計が覗いた時は、なんてセンスのいい人なんだろう!!と、ちょっと色気を感じてしまいます。

今日は更に、外装だけではなく、中身の機械部分の魅力に触れたいと思います。
3135

写真は東海時計サービス社に持ち込まれるロレックスの中でも多いムーブメントcal.3135の入った時計です。美しいですね!
機械式の時計をお持ちのお客様でも時計の内部は見たことがない、という方がおられますが、こうして内部を見てみると、自分の所持する時計にますます愛着が沸くのではないでしょうか。
見た目の美しさに違わず、このムーブメントは精巧に作られており、定期的にオーバーホールされているものであれば、オーバーホールの際あまり調整も必要がないほど快調です。
自動巻きの巻き上げ効率の高さ、日差+3~5秒を保てる精度、カレンダーのジャストチェンジなど、素晴らしい要素の詰まったムーブメントです。定期的にメンテナンスをし大切に使っていただければ一生を共にできる価値のある時計ですので是非長く御愛用いただきたいと思います。
「キンキラロレックス」というタイトルでお贈りした今回の記事ですが、只今をもちまして、「シックで堅気なロレックス」に改めさせていただきたいと思います。ではでは(^-^)ゞ



 

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